元彼を忘れられない。まだ元彼を愛している人の気持ち

 

別れた彼氏のことが好きで愛している…

そんな元カレのことを忘れられることができない女性達に記事を書いてもらったので掲載しておきます。

長文なので時間がある時に読んでください。

タイトル:東京に行った彼との叶わない未来

元彼と別れた原因は、彼の仕事による転勤です。
大阪で知り合ったのですが、転勤で彼は東京に行ってしまいました。
初めの半年ほどは遠距離恋愛を続けていたのですが、彼から「好きな人ができた」と別れを告げられまいた。
転勤が決まった時に「一緒に行こうと」彼は言ってくれたのに、大阪で生まれ育った私は、東京に着いていくことができずに、遠距離恋愛を選んだのです。
考えてみれば、彼は心を決めて声をかけてくれたはず。
それを遠距離恋愛という形で逃げた私が悪かったのだと思います。
今でも時々思い出します。
優しかった彼や、楽しかった時間を。
彼と結婚していればどんな人生が待っていたのか。
今は私も結婚して子供もでき、幸せに暮らしています。
それでも、どうしても、考えずにはいられません。
彼と過ごすはずだった未来を。

 

タイトル:忘れたくても忘れられない

別れてから10年が経ちました。
お互いが初めてのカレカノで、人生初のお別れだねって駅前の喫茶店で笑いながら話しました。
良い恋しろよって言われて、お前もな!って返しました。
最後だから笑って終わらそうと私が言ったのに、やっぱりと云うか泣きそうになってしまって。
それに気付いた彼は冗談を交えながら色んな話をしてくれました。
最後まで優しかった彼。
この10年の間、私はそれなりに何人かの男性とお付き合いをしました。でも比べてしまうのです。
コップの持ち方や座り方、話し方や歩き方。男性といてもいつも頭の中にいるのは彼です。
その大きさは年々増すばかりです。
あの頃は楽しかったなぁ、戻りたいなぁ、と泣く日もあります。
この先もずっと、彼を思い続けるしかないのでしょうか。

 

タイトル:何を見ても何をしていても…。

初めて男性としてお付き合いした人の事が忘れられません。
それまでの好きな人と言うのは、イチゴやアイスが好き…と言うのと同じような感じだったんだな…と思わずにいられないほど、こんなに人を好きになれるんだ…と実感させてくれる人でした。
自分よりも大切にしたい…と思う人はこの人だけです。
あまりにも優しすぎて、それに甘えてわがままになっていた私。
別れてからは、反省する事ばかりです。
これからは、我がままも言わず、あなたの言う通りにするから、また好きになってほしい…と何度も思うし、祈ってばかりの毎日。
何を見ても、何をしていても、全部彼に繋がってしまいます。
こんな時、思い出というのは、本当にひどいと思います。
忘れたくても、忘れられず苦しいです。

 

タイトル:とにかく顔が好きだった彼…

小学生の頃から知っている彼は、当時から頭が良くて、そして顔がとってもカッコいい人でした。何だかんだで腐れ縁のようなものがあり、お互いに大人になっても仲が良かったので、流れで付き合うことになりました。
しかしそんなカッコいい彼は、頭がいいゆえにプライドが高く、仕事を始めては辞めるを繰り返し後半はヒモ状態に…。それでも顔が好きだから付き合っていましたが、私も新卒採用されたばかりでお給料は少なく、結局別れてしまいました。
しかし今もまだ後悔しています。働けない人だったけど、それを許させる程私はあの顔が好きでした。もしもう少しお給料をもらっていたら…彼を養えるほどの経済的余裕があれば…今も別れていなかったかもしれません。そのご連絡は取っていませんが、もし偶然再会なんてしてしまったら…と思うと怖いです。

 

タイトル:お互いに思いやりがなくなってしまった・・

今でも忘れられないのは元夫です。
結婚したのは21歳のときで周囲には「おままごと」と笑われるような夫婦でした。
高校時代からの付き合いで、私も彼も異性と交際したことはありませんでした。
彼と付き合い始めて、つまらなかった高校生活が変わり一緒に社会人になって大人になっていきました。結婚してからも一緒に家族を作っていくはずだったのに、同居が長くなると馴れ合いが出てきてしまいました。
お互い仕事をしていて生活時間帯のズレもありました。一緒に住んでいるのに会話を交わす時間もなく、気が付いたときには他人同士のようになっていました。
話し合いをしたときにはもう遅く、その夜半年以上ぶりに手をつないで寝て、それが最後の日になりました。
もう離婚から10年以上たち今は再婚して子供もいます。
それでもちょっとした冗談が通じないときや面白いテレビを見たときに元夫とだったらもっと楽しいのにと思うことがあります。
過去のことなので美化してしまっている部分はあると思うのですが、お互いにぴったりくる相手は彼以外いないと感じています。
運命だと思えるような関係も大切に育てないと失ってしまう・・・大切なことを学びました。

 

タイトル:不倫の末、悲しき別れでした。

遡ること5年前。
大学2年生の頃から社会人2年生までの5年間、とある既婚男性と不倫をしていました。
相手は10歳年上の、保険会社で働くサラリーマン。手取りもさほどよくない中、同僚に連れられてきたラウンジにて、私と出会ったのが始まりでした。
お互い、初めての一目惚れ。
疲れた顔で愛想笑いをする彼になぜかひどく惹かれた日を今でも覚えています。
最初から既婚であり娘がいることも明かされていたのに、家に招いてしまったのは当時まだ若くバカだった私でした。
5年間、別れる直前まで本当に本当に純愛気分のお付き合いでしたが、別れたきっかけは家族の存在に出くわしたこと。ふらりと立ち寄ったショッピングモールで仲よさそうに歩く3人家族が彼でした。「会話もない」と嫁の愚痴をこぼすその姿はそこにはなく、「ああ、家庭には敵わないんだな」と悟った瞬間。大好きだけど別れようと、「もう嫌いになった。会いたくないから」と電話一本でさよならしました。
時が経ちもうさほど彼を思い出すこともありませんが、思い返しても只々優しく温かい人だったなぁと思います。

 

タイトル:知り合ったときは気にもとめなかった彼が

知り合った当時は気にもとめなかった彼に告白をされ断り続けていましたが、彼の熱意にほだされお付き合いを始めました。
彼に大事にされていい気になっていた私は、我が儘放題に振る舞ってしまっていました。それでも彼は、「好きな女性の我が儘なら、全て受け入れたいから」と言ってくれていました。
しかし、そんな付き合いが何時までも続くはずがありません。
彼が私から少しずつ距離をおくようになりました。
最後のデートとなってしまったときに、彼から「僕と付き合っていると君がドンドン嫌なタイプの女性になってしまうから」と別れを告げられてしまいました。その言葉に私の心はキュンとなってしまいました。私が一方的に悪いのに、彼はそれさえも自分に非があるからと言ってくれるのです。
彼から別れを告げられ、彼から連絡が来なくなりました。私はその時初めて、彼の存在の大きさに気付いたのです。彼と別れて2年になりますが、彼を忘れることができずにいる私です。

 

タイトル:好きだけど別れたいと言われると未練が残る

高校生の頃の話になります。
行きたかった高校に合格し、楽しみにしていた高校生活。
高校1年生の夏の文化祭の前に、彼氏ができました。
文化祭のクラス発表の実行係で一緒になり、仲良くなり告白されつきあうことになりました。
中学生の時にも一応彼氏はいましたが、手もつながなければデートすらほとんどしたこともなく、時々かかってくる電話くらいなものでしたが、高校生になってつきあってみると、相手との距離が近くて一緒に帰ったり運動着を借りたり、なんでも初めてですごく記憶に残りました。
好きすぎて、幸せすぎてこれがこのまま続くのかどんどん不安になり、幸せなはずなのに気が沈みマイナス思考へ。
一緒にいても、会話ははずまず気まずい空気がながれていました。きっとそんな私を、彼もつきあいきれないと思ったのでしょう。つきあって2年半。
彼に「すごく大切に思っているし、今も好きな気持ちは変わらないけど、自分じゃ幸せにできないから別れよう」と言われました。言われても仕方がないと思ってはいましたが、実際言われてしまうと、何か言い返そうにも涙がでて何も言えず、そのまま別れてしまいました。
ずっとひきずって、いっそのこと嫌いと言われたほうが良かったと思いました。
大学もお互い遠く離れたところに通い、数年間は年に何回かメールはきていましたが、よりを戻すこともなく、最後はメールが向こうから来た時に、私が結婚して妊娠していることを伝えたらそれから連絡は一切こなくなりました。
よりを戻したいと思うことはなくても、今でもあの時ああすれば良かったのかもしれないとか、私のあの部分がいけなかったとか考えることは時々あります。

 

タイトル:本の趣味がとても合う人でした。

未だに忘れられない元恋人は高校生のころに付き合っていた人です。
その人は学年の中でも頭がとても良かった人だったのですが、受験のストレスで3年生の春頃からすこしうつ状態になってしまい、だんだんと距離が開いていってしまいました。
そして、進路先が離ればなれになってしまい、結局遠距離恋愛は続かず、自然消滅的に別れてしまいました。
もっと私が、しっかりしていればその人に寄り添えたのかもしれないとも思いました。
その後出会った人たちと話していても、その人と話してきた時とは雲泥の違いと思うほど魅力を感じませんでした。魅力的な人でしたから、私よりもより良い出会いがあったと思います。結局は自分とは不釣り合いな人だったのだろうと思います。

※いつものブログとは違う感じになりましたが個人的には…こういうのも好きで。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です