抗うつ薬を30年間飲み続けた代償

父は30代の頃に「うつ病」になりました。

当時、小学生だった私が学校から帰宅すると、いつも布団で寝ていた記憶があります。

母の話を聞くと、30年前にうつ病になったので大学病院に入院、でも大学病院で「死にたい」「屋上から飛び降りたい」といい、このまま入院させておいても治らないと思い自宅に連れ帰る、その後に沢山の先生に診てもらって、ようやく父ににあう薬を見つけることができたようです。

それから30年間、父は「うつ病」の薬を飲み続けました。

その薬を飲んでいれば「うつ病」だと気づかない生活を続けていました(最近まで私は知らなかったくらいです)

薬の名前は控えますが、かなり強い薬で、父はその薬を処方された以上に飲んでいたそうです(飲まないと寝ることができず頭痛も酷かったらしい)。抗うつ薬は一度飲むと止めることが出来なくなるらしいです(というかそれがないと、まともな生活がおくれない)

ただ1年前に父は精神科に強制入院しました(警察に連行されて・・・)

理由は薬を飲み過ぎた代償(副作用)で酷い幻覚と幻聴のせいで気がおかしくなり他人に迷惑をかけたからです(普段は絶対に暴力を振るわないのですが母にも暴力をふるうようになっていました)

強制入院後に薬を少しづつ弱くしていき4か月後に退院できたのですが、本日また強制入院になりました(2か月前に薬を少し弱いものに変更したらしいです)

母の体力も限界で、これは仕方がないことだったのですが、父が「入院するくらいなら死にたい」を連呼して正直辛かったです。

早く以前の父に戻ってほしいです。

なんか辛いですわ・・・

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